∞あくありんぐ∞

混じり抜きを楽しむものは、衝動買いのことを“神の啓示”という

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ラベルこだまでしょうか

この記事は熱帯魚とは全く関係ありません。
「詩」についてです。
 
 
僕は出張で新幹線を利用するとき、必ず買う物があります。
ビジネス雑誌「プレジデント」です。
この前の出張のときも買いました。
そして、ある詩人を紹介している記事がありました。
 
 
 
 


 
「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう
 
「馬鹿」っていうと
「馬鹿」っていう
 
「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう
 
そして、あとで
さみしくなって
 
「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう
 
こだまでしょうか
いいえ、誰でも
 


 
 
 
 
 
おそらく耳にしたことがある人が多いのではないでしょうか。
某有名CMで使われていた「金子みすゞ」の「こだまでしょうか」という詩です。
 
僕はいままで「詩」というものに興味を持ったことがありません。
今回、プレジデントの記事を読んだのも、上記の詩を耳にしたことがあったからです。
記事には、みすゞさんの詩が何点か紹介されていました。
 
正直、非常に惹かれるものを感じました。
現首相もとりあげられた某有名詩人も紹介されていたのですが、コチラは惹かれませんでした。
どちらも「自己啓発」という点では、同じ意味合いで、多くの経営者や知識人からも支持を集めているすばらしい詩人です。
 
 
 
では、なぜ、僕がみすゞさんの「詩」にのみ惹かれたかというと、詩を詠う時の「視点」です。
前述したように、僕は「詩」というものを全然知りません。
ですので、某有名詩人のことも、その人の「詩」も知りません。
ただ、少なくともプレジデントに載っていた「詩」を詠んだ感じでは・・・
 
某有名詩人のは、自分視点、つまり「自分自身のことを気付かせる」という「詩」のように感じました。
一方、みすゞさんの「詩」は、「相手を思いやる」気持ちの視点で詠われていました。
 
 
 
 
某有名詩人の「詩」は、非常に直接的な表現で解りやすく、行き詰ったときに詠めば、肩の力を抜くことができるでしょう。
ただし、それは詠む人、本人の内側だけの変化であるように感じました。
 
みすゞさんの「詩」は、非常にきれいな昔ながらの日本語で詠われており、弱い相手の立場に立った「相手を思いやること」の詩であって、その相手があって詠む人は自分の内側を変化させるもののように感じました。
 
つまり、変化する方向が「自分個人」のみか、「自分個人」だけでなく「さらに弱い相手」にまで向いたものか、ということです。
 
 
 
 
別に、某有名詩人が劣っているといっているのではありません。
今、現時点において、僕が若い部下を導く上で「自分個人」より「相手」を意識した生活を送っていたから、みすゞさんの「詩」に惹かれただけです。
もし、バリバリのプレイング・マネージャーだったら、某有名詩人の「詩」に惹かれたことでしょう。
 
 
 
金子みすゞさんは大変有名な方で、知っておられる方も多いと思います。
お恥ずかしい話、僕は知りませんでした。
もし、僕のように金子みすゞさんを知らず、「詩」にも興味を持ったことのない方がおられましたら、この記事を機会に、食わず嫌いをせず、一度詠んでみてください。
かならず「あたたかい」気分になれるはずです。
せっかくなので、もう一つ紹介します。
 
 
 
 
 


 
「積もった雪」
 
上の雪
さむかろな
つめたい月がさしていて
 
下の雪
重かろな
何百人ものせていて
 
中の雪
さみしかろな
空も地面(じべた)もみえないで
 


 
 
 
 
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  1. 2011/10/30(日) 22:51:58|
  2. お遊び
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ラベル「出張の成果」からのとりかえし!!

金曜に記事にしたように、90cmスリム水槽がえらいことになっています。
 
ただし、Ap.アガシジィは思ったより生き残っていてくれました。
・・・でも、昨日、今日で★になり、結局のところ♂2(F1)、♀1(ワイルドの母)のみとなりました。
・・・ヘテロカラックス.spも1匹★になりました。
・・・オトシンクルスも1匹★になりました。
・・・大丈夫と思っていたコリドリス・アドルフォイの2匹がポップアイっぽくなってます。
・・・無事と思っていたロレット・テトラ・・・尾ビレがなくなってます。
これは、尾グサレ?にしては進行が急激だから、何かに齧られたか?色も綺麗なままやからね。
 
 
 
 
被害が、止まりません。
でも、今週末は時間がない!?
・・・と思っていましたが、時間ができました。
 
 
なので、こういうことになりました↓

 
新規水槽の立ち上げ~~~
・・・違います。
 
90cmスリム水槽をリセットすることにしました。
リセットといいましても、「水の全換え&底砂(大磯)の熱湯消毒&レイアウトしなおし」程度です。
濾過槽はいじりません。
原因不明の病気?が発生しているので、濾過槽も含めて掃除したほうがいいのですが・・・
月曜~土曜まで長期出張なもので・・・
せめてバクテリアによる濾過能力は維持しておきたかったので・・・
 
ちなみに、写真の水槽には、お魚が避難しています。
 
 
 
 

 
ジャングル化していた水槽から、お魚&水草&流木が取り除かれ、水が抜かれています。
寂しい風景です。
 
 
 

 
底砂(大磯)を熱湯消毒し、流木を入れてみました。
おや?流木が変わってない?
はい、右側の切り株流木追加です。
せっかくなので、流木(もちろんすべて自己採取)の追加・除去をしました。
 
 
 
 
で、セットしなおし、お魚を再投入したものです↓

 
ウォーター・ウィステリアを半分以上除去しました。
An.ナナも2~3株減らしました。
前のレイアウトが中央に根流木を集めた感じでしたので、左右に散らして、中央部に空間を作りました。
 
 
 
 
 
左の根流木の集合体です↓

根流木や枝流木、塊流木を5本ほど組み合わせています。
全て自己採取流木です。
流木の塊の後ろに水作(サブストバージョン)があります。
エーハイムのサブストがあまっていたので、水作の中に詰め込んで濾過力UPです。
サブストは硬度等を上げる効果がありますが、濾材量と水量から考えて、影響はないと思います。
 
 
 
 
 
 
右の切り株流木です↓

 
今回、新たに導入しました。
今年の夏に拾ってきたもので、ベランダに放置していました。
数ヶ月間、都会の風雨にさらされていたので、20分程煮出しました。
・・・20分・・・短いですよ・・・だって、めんどくさいもん。
 
で、カラッカラに乾いていたので、もちろん沈みません。
だから、キスゴムで固定しています。
右端(写真に写ってますね)と底(ちっちゃなAn.ナナがあるところ)で固定しています。
ちょっとフワフワしていますが、まあ、大丈夫です。
数週間後には、自分から沈んでいくことになるでしょう。
 
ちなみに、この切り株流木は、僕の自己採取流木の中でトリプルAクラスです。
大きさ、形状、風化状態、全てにおいて、滅多にお目にかかれないクラスです。
 
 
 
 
 
 
さて、これで★の連鎖は止まるでしょうか?
止まってくれないと・・・
出張から帰ってきたら、「ラオウ軍の通過した後の街」みたいなことになってしまうかも!?
 
 
 
『ケーーーーーーン』
 
 
 
って叫んでくれる幼子はどこだ~~~

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2011/10/30(日) 15:50:07|
  2. 水槽データ
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ラベル出張の成果!?

こんばんわ~~
皆さんお元気ですか~
出張から帰ってきました!!!!
 
 
 
 
 
 
 
で、今回の出張の成果は・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
はい、ドン!!!!!!!!

 
ええええええええ!!!!!!!!
 
 
・・・魔の長期出張パワーアップバージョン in 90cmスリム水槽・・・
 
 
とりあえず、被害者は以下のとおりです。
・Ap.カカトオイデス:唯一の子
・Ap.アガシジィ:いっぱい。たぶん♀は全滅、見た感じ♂が残り2匹?
・ミクロラスボラ・HANABI:ほぼ全滅・・・とりあえず1匹は生存確認
・ワイツマニー・テトラ:たぶん全滅・・・他にメインで飼育水槽あり(ほっ)
・赤目金線:3匹?・・・とりあえず1匹は生存確認
・アロワナ・テトラ:唯一の子
・金目赤線:1匹
・ナノストマス・アンドゥゼイ:たぶん全滅
・ヘテロカラックス.sp(トライアングル・ヘテロカラックス):1匹
・ギアネンシス・カイクビ:1匹
・ホタル・テトラ:なんとなく減ってる気が・・・
・ナノストムス・マジナータス:2匹
・ラスボラ・エスペイ:1匹
・クーリー・ローチ:1匹
・ニュー・ゼブラ・オトシン:1匹
 
元気な子は以下のとおり。
・Hy.コペランディ
・ルブライン・テトラ
・ロレット・テトラ
・コリドラス達
・タバジョス・グレイ・トリム
・ハニー・ドワーフ・グラミー
 
 
 
 
 
正直、原因がわかりません。
 
 
水温:27℃
pH:6.9
亜硝酸:検出されず
硝酸塩:若干検出されるが、許容範囲内
GH:0
KH:0
エアーは24時間添加しっぱなし
濾過(エーハイム外部濾過+水作)はちゃんと起動
 
 
家族によると、昨日、今日との突然の大量死。
昨日Ap.アガシジィが3匹(しかも大きいやつ)が死亡したそうな。
遺骸は家族が丁重に葬ってくれたそう(ゴミ箱に・・・)。
 
 
 
 
○推察原因1:水質
水質に敏感なロレット・テトラ(1匹しかいないですが・・・)は綺麗な発色のまま。
水質データからみても異常なし。
・・・たぶん違う。
 
 
○推察原因2:ストレス
確かに過密飼育気味ではあったが、クーリー・ローチまで?
・・・たぶん違う。
 
 
○推察原因3:病気
出張前に投入した赤目金線が病気もちだった?
少なくとも1匹の生存は確認。
2日で大量死するというのは、病気にしては進行が急激過ぎないか?
しかも、体の大きなアガシジィから死んでしまうなんて・・・
残っている子達にはとりあえず、病気の様子はないような・・・
・・・可能性はあるけど、病名が思い当たらない。
 
 
○推察原因4:ヨウ素
最近、水質を変える大きな原因はコレ。
投入直後は、水換え時期と重なって投入後1週間で水換えを実施していました。
今回は2週間水換えしていない(ただし、上記データのように水質は問題なし)。
でも、入れていたヨウ素濾材は規定量以下。
・・・可能性はあるけど、決定打がない。
 
 
 
 
ということで、原因がなんなのかわかりません。
 
う~ん、長期出張はいけませんね~
でも、来週月曜日から、また6日間ほど出張です。
・・・・・・とりあえず、週末に水換えして、様子見ます。
 
 
 
しかし、赤目金線や金目赤線、アンドゥゼイ、アロワナ・テトラ等の最近手に入れた“珍カラ”を★にしちゃったのは、痛いですね。
 
 
 
 
 
 
 
やっぱり、“出張のせいか(表題)”・・・
なんつってwww

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2011/10/28(金) 22:18:33|
  2. 病気・失敗
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ラベル頼まれていた流木ですけど~

この前、ショップのご主人と話をしているときに、
僕   「仕事柄、山に入るので、結構流木拾ってきてますよ。」
主人 「それって、売ってるやつと同じ感じなん?」
僕    「ものによっては柔らかめのとか、沈みにくいのありますけど・・・」
主人  「家の水槽のは業者から購入してんのよ。」
僕    「今、仕込んでるのが何本かありますけど?家の水槽には大きすぎて使えないんですが・・・」
主人 「良かったら、今度もらえる?」
僕   「エエですよ。」
 
 
 
ということで昨日、いつもお世話になっているショップに自己採取流木を差し上げてきました。
 
こんなのです↓

 
 
30cmぐらいの小さめの流木↓

 
 
複雑な形の40cmぐらいの流木↓

 
 
タケノコみたいな形で中が空洞の40cmぐらいの流木

 
 
50cm以上の切り株流木↓

 
 
仕込んでいた中で一番良い形の60cmぐらいの流木↓

 
 
仕込み方は、コチラの記事を見てください。
7月頃から漬けていますので、アクは抜けているはずです。
ただ、夏場に溜め水の中に漬けている(1~2週間おきに水は全換え)ので・・・水が痛んだりしていたと思います。
 
ショップに持って行く前に、金属たわしでゴーシゴシ。
熱湯をバシャバシャバシャ。
 
これで最低限の殺菌は終了。
 
ご主人にお渡しする前に、
「一応、1回煮出してから使ってください。」
って伝えたから、大丈夫でしょうwww
 
 
 
もちろん無償提供ですよ。
下心(サビース価格希望)とか無いですYO?
 
 
  1. 2011/10/23(日) 21:58:40|
  2. 自己採取
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ラベル白点病発生~治療についてのモデルケース

最近涼しくなってきて、熱帯魚の飼育に適した時期となりました。
でも、気温変化の激しいこの時期は、『白点病』の恐怖にさらされている方も多いと思います。
 
 
 
そこで、この夏、家のメイン水槽90cmスリムで発生した『白点病』の治療について、整理しました。
モデルには、アピストグラマ・アガシジィに務めてもらいますwww
当時の水槽データはコチラで、治療経過をちょこっと書いている当時の記事をあわせてリンクしています。
 
 

1.白点病発生
連続9日間の出張より帰ってきたのが8/2で、水槽を除くと白点病が蔓延していました。


この時点で、グリーンネオンはほぼ壊滅。
Ap.アガシジィも全個体が全身に粉雪をふった状態(上記写真参照)。
その他、Hy.コペランディやワイツマニー・テトラ、グラス・ハチェット等が被害者でした。
Ap.カカトオイデス、ロレットテトラ、コリドラス類、プレコ類は無事でした。
 
原因は出張中の温度変化。
僕の部屋は夏場普通に35℃ぐらいまで上がってしまう部屋なので、エアコンは24時間つけっ放しにしていました。
でも、今年の夏、特に7月末は妙に涼しくなってしまい、気温変化が激しかったようです。
そのために白点病が発生(おそらく僕が帰ってくる2~3日前に発病したものと思われます)して、帰ったころには蔓延していたと…
 
 
 
2.初期対応
水槽全体に蔓延していることから、水槽自体を薬浴することとしました。
外部フィルターの濾材(8割程度)を抜いて、代わりに綿フィルターを詰め込みました。
活性炭は使ってません。
濾材はバクテリアを殺さないようにバケツに入れ、エアレーションをして保管しました↓


濾材の中にも白点病虫はいるでしょうが、寄生する生体がいないので、死亡するはずです。
薬は「グリーンFクリアー」を使用しました。
プレコがいたので、規定量の1/3~1/2を投与しました。
3日ほどで薬成分が分解されて、効能が弱まっていったような気がしたので、3日間隔で1/2ほど水換えをしました。
水換えした場合は、交換した水の分量だけ「グリーンFクリアー」を規定量~若干少なめ投与しました。
水温は30℃に設定しました。
 
 
 
 
3.治療経過
○治療開始2日目(断食中)
グリーンネオン
  全滅
  確認当初より重病化した個体ばかりだったので、仕方がありません。
  ちなみにグリーンネオンは体が小さい分、病気に弱いです。
Hy.コペランディ
  白点が若干減少
  …そんな気がしたんです。
Ap.アガシジィ
  白点は変化なし~増加
  水槽前に立つと寄ってくるので、食欲はあるようです。
 

 ♂です。
 

♀です。
夏場の白点病虫は粒が小さいようです。
 
 
 
 
治療開始4日目(3日に1回餌やり 3日間隔で1/2ほど水換え)
グラス・ハチェット
  全滅
  確認当初はそれほど白点が出ていなかったが、治療中にどばっと増えました。
バットマン・アンジェリカス・プレコ
  死亡
  薬の影響でしょうね。
ワイツマニー・テトラ
  全滅
  …普段から隠れがちの子で、全滅しているのに気がついたのはこの日でした。
Hy.コペランディ
  完治
  白点はきれいになくなりました。
Ap.アガシジィ
  白点は若干回復~変化なし
  食欲は非常によくあり、★となったグラス・ハチェットをバクバク食べてました。
この時点で、白点病感染魚はアガシジィのみとなりました。
 
 
 
 
治療開始7日目(3日に1回餌やり 3日間隔で1/2ほど水換え)
Ap.アガシジィ
  白点ほぼ回復。残り重症魚1匹。

 
でも、尾グサレ病併発!!
「観パラD」を規定量投与。
カラムナリス菌は高水温で繁殖するが、白点治療中でもあり水温は30℃を維持しました。
 
 
 
治療開始12日目(3日に1回餌やり 3日間隔で1/3ほど水換え)
白点病はほぼ終息。
アガシジィ1匹のみ、まだ残っています。
 
尾グサレ病は、早期に魚病薬を投与したので、被害が拡大することなく終息しました。

薬浴期間が約2週間となっていること、白点病がほぼ終息したことから、水槽内の薬濃度を薄める目的で、1/4~1/3水換えしました。
交換した水の量にあわせて、「グリーンFクリアー」を規定量より若干少なめで投与しました。
あわせて、徐々に水温を下げていくこととし、29℃に設定しました。
水槽の濾過機能を回復させるため、保管していた濾材をセットしなおしました。
 
 
 
 
 
治療開始15日目(1日に1回餌やり 3日間隔で1/4ほど水換え)
白点の残っている最後のアガシジィの白点が3~4個程度にまで回復しました。

水換え1/4だけおこない、その交換分だけ「グリーンFクリアー」を規定量より若干少なめで投与しました。
 
 
 
 
 
治療開始17日目(1日に1回餌やり)
白点病完治。
3日間隔の水換え、薬の投与はこれにて終了としました。
まだ3日程は薄っすらと「グリーンFクリアー」の効能が続くはずなので、これで白点病虫は駆除できるはず…
水温28℃に設定しました。
 
 
 
 
 
○治療開始20日目(1日に1回餌やり 1週間間隔で1/4~1/3水換え)
白点病完治後3日経過、再発した魚はなし。
これにて、白点病治療は終了。
 
 
で、“神の啓示”に基づいて、新魚導入www
 
 
 
 
 

4.結果整理
○白点病による死亡魚
  グリーンネオン:全滅
  グラス・ハチェット:全滅
  ワイツマニー・テトラ:全滅
○回復した魚
  Ap.アガシジィ:死亡なし(途中で尾グサレ病併発:完治)
  Hy.コペランディ:死亡なし
○白点病にならなかった魚
  Ap.カカトオイデス、ロレットテトラ、コリドラス類等
○薬による影響
  バットマン・アンジェリカス・プレコ:死亡
 
白点病により死亡したのは、カラシン類のみでした。
しかも、体の小さな個体…まあ、もともとあまり強くない種ということになります。
 
 
○治療期間
全部で20日間となりました。
出張のため発見時期が遅れ、水槽全体に蔓延してからの治療となったため、重症化個体が多く、治療期間が長くなりました。
 
○治療方法
「グリーンFクリアー」規定量より若干少なめ
(尾グサレ併発時「観パラD」規定量)


水温は基本30℃、長期間になったため、経過を見ながら29~28℃に調整しました。
治療開始1週間は、3日間隔で1/2の水換え、その後は経過を見ながら3日間隔で1/3、白点消失後は1週間間隔で1/4~1/3の水換えを実施しました。
ちなみに、濾材は保管しておいたら、濾過機能の回復が早いです。
 
 
 
 
 
5.その後
10月に入ってから、ヒレに1~2個の白点がついているルブライン・テトラを確認しました。
ルブライン・テトラは、白点病治療終了後に新規導入した個体です。
もともと持っていたのか、家の水槽内で生き残っていた白点病虫に感染したのかは不明です。
被害が大きくなく、初期段階であることから、「ヨウ素殺菌ドーム」を試験的に使用してみました。
投入量は規定量より若干少なめで、3日に1回ヨウ素濾材を交換しました。
1週間ほどで白点病は完治しました。
ヨウ素の効果があったのか、なかったのかは定かではないですが、その後、新規導入した魚には白点病が見られないため、ヨウ素効果があったものと思いたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
かなりの長文となってしまいました。
皆さんの今後の参考になればと思います。

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2011/10/22(土) 22:29:58|
  2. 病気・失敗
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ラベル赤目金線

本日、仕事を早く終わらせて、ショップに行ってきました。
 
 
ええ、“啓示”を受けに行ってきたんですけど、なにか?
 
 
来週、再来週と連続出張が続きますけど、なにか?
 
 
 
・・・そうなんです。
またもや出張続きとなってしまうんです。
ですから、今週は新規導入は控えようと思っていました・・・
というより、無理、ダメって思っていたのですが・・・
 
・・・“赤目金線”入ったって言うんですもの・・・
 
 
 
 
 
 
 
で、脳天直撃に“神の啓示”を受けた結果が、この子たちです↓
 

3タイプ?いると思っています。
 
 
 
 
 
タイプ1

○赤目金線(レッドフラッシュ?)
写真は導入時のなので、色はとんでますが、尾ビレに赤がのってました。
だから、レッドフラッシュって命名www
 
せっかくなので、もう一枚。
ちょっと尾ビレが色づいているのがわかりますかね?

 
 
 
 
 
 
タイプ2

○赤目金線(グリーンライン)
金線ラインがグリーンの輝きをもっています。
今回掬ってきた子の中で、一番輝きが綺麗です。
 
ウレシなので、もう一枚。
グリーンラインが良くわかります。

 
めっちゃいい感じに光が反射したので、さらに一枚。

 
 
 
 
 
 
○タイプ3

○赤目金線(ビックリマーク?)
エラ蓋の後ろに黒の斑点があります。
この先ビックリマークとして化けることを期待して、命名wwww
ちなみに、このタイプは2匹います。
欲どしいです。
 
 
ほんとは、お店でも悩んだんです。
購入してすぐの連続出張・・・
帰ってきたときは★になってるかも・・・
・・・また、出会えるよね・・・
 
 
 
でも・・・
 
水槽の中に・・・
 
このビックリマークになるかもって思わせた子を見つけてしまって・・・
 
 
 
「貰います!!!」
 
 
 
・・・言っちゃったや(爆)
 
 
 
 
 
他にも、ホワイトチップのあるタイプや尾柄部に黒点のあるタイプなんかもありましたが、今回は以上の3タイプに絞りました。
 
さて、この子たちが、期待通りに化けていってくれるか。
それとも、「みんな一緒でした~」ってオチになるか。
前に紹介した金目金線の子達ともども、今後が楽しみです。
 
 
 
あ、ちなみに産地はペルー・・・だったかな?
 

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2011/10/22(土) 17:57:50|
  2. カラシン
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ラベル花火

ここ最近いろいろ紹介してきたお魚たち・・・
一般的には“地味子さん”に分類される子達ばっかりでした。
 
 
ですので、今日は家の水槽で一番・・・はワイツマニー・テトラか・・・個人的趣味ですけど何か!?
二番目に派手な子達の日常を切り取ってみました。
 
 
 
 
 
 
演題 『花火はパッと咲いて、パッと散るものなのさ』
 

ドン!!
「痛!!!コラッ兄ちゃん!!どこ見て歩いとんねん!!!」
「あん!?」
 
 

「なんや、兄ちゃんエエ根性しとんの~」
「うっさいボケ!顔近いんじゃ!!」
「われ、イチびっとったらあかんぞ!コラ!!!」
「しゃべんなボケ!口臭いんじゃ!!!」
 
 

「やるっちゅうかい!!!」
「やったらぁコラ!!!」
 
 

 
「なめとったらあかんぞコラ!!!!!!」
ビシ!!
「かかってこんかい!!!!!!」
バシ!!!
 
 

「今日はこれぐらいで勘弁しといたらぁ」
「うっさいボケ」
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・あれ?
 
 
 
 
 
 
ずいぶんと殺伐とした水槽ですこと・・・
 
ミクロラスボラ・HANABIってこんな感じに、結構水槽内でクルクル廻りながらフィンスプしてます。
ただ、実際どつき合いしているところは見たことはありませんけどw
っていうか、どつき合いまではいかないでしょう。
せいぜいフィンスプやって、威嚇しあう程度で終わってます。
 
しかし、フィンスプしているときは一番綺麗ですね~
2枚目の写真なんて、かなりいい感じに尻ビレの模様とか出てきているのがわかります。
このまま綺麗に育って欲しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、この物語、あながち嘘じゃないかも・・・
だって、こんな子がいたから・・・↓

「はぁ~顔は止めてっていったら、あの人・・・体ばっかり攻めてくるんやもん・・・ウチ、もうキズ物や・・・お嫁、行かれへん体になってもうた・・・・・・」
 
 
 
ヤの字で始まる自由業の方に惚れたら大変です。
 
 

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2011/10/18(火) 20:43:53|
  2. コイ
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ラベルちっちゃいけど、アロワナ

ヨウ素殺菌の効果に??が出ている僕の水槽。
殺菌ドームを投入して、5日目。
3日目にヨウ素濾材を交換して、本日で2日経ちました。
水槽の中の殺菌効果は??
 
 
一応、白点になってた子は白点が取れてますね~
効果があったのか?
自然治癒?
その子の気合??
 
 
 
よくわかりません。
 
 
 
 
よくわからないから・・・
他から、白点病にかかっていない子を導入して、効果を確かめナイト!?
 
 
 
 

 
しゃくれてます。
特徴的ですから、わかる人は、これで判っちゃいますねw
 
 
 
 

 
ちょっと斜に構えてみましたw
う~ん、しゃくれです。
 
 

 
もう、お判りですね。
 
○アロワナ・テトラ
ちょっと大きくなるカラシンですね~
“珍カラ”になるのかな?
目の上と尾柄部に赤がのる以外、たいして色合いの少ない子です。
“地味子さん”言わない!!!
“猪木さん”も違う!!!!
 
 
本当はこの子、白点の効果確認のために買ったんじゃないんですよ。
昨日、新魚を導入するつもりでお店にいったのではなく、休みの日にちょっと仕事に行かないといけなかったので、そのついでに立ち寄っただけなんです。
すると、お店の水槽の中に1匹だけいたんです。
 
「これってアロワナ・テトラですよね」
「え?・・・あ~まだ残ってたんや。全部売れて無くなったと思ってたわ~」
 
・・・お店のご主人にも忘れられていた子
・・・1匹だけとり残された子
・・・僕がその存在に気付いてあげた子
 
 
 
 
 
『神様~~~』
 
 
 
 
 
“神の啓示”ですwww
 
 

お口パカッ

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2011/10/17(月) 20:43:57|
  2. カラシン
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ラベルパンドォーロの子供達(生誕1ヶ月)

9月の頭に浮上したパンドォーロの子供達。
 
冷凍ベビーブラインを食べてすくすくと・・・
・・・でもなかった。
 
40~50匹はいるかな~って思っていたんですが、今現在は10~20匹弱かな?
 
冷凍餌ですし、出張やら、旅行やら、色々あったもので、こまめな給餌が出来ていなかったせいですね~
あと、ソイルじゃなくて大磯を使っていますから。
ソイルだと溜まった泥の中の微生物とかを食べて、アピストの子供の残存率があがるようですね~
 
 
 
 
でも、ブラックウォーター水槽における僕の撮影技術でも堪えられるぐらい大きくなってきたので、本日ご紹介します。
 
 
 
 
 
 
 
 
では、子供達に餌を上げたところです。
ちなみに、餌は冷凍ミジンコに切り替えました。
ブラック・ウォーターなので、ちょっと見難いですが、心の綺麗なかたは気にならないはずですwww
 
 

 
子供 兄 「ご飯や!!」
 
 
 

 
子供 兄 「いただきま~~す」
 
 
 

 
子供 兄 「おいしーこれ、おいしーーー」
 
 
 

 
子供 妹 「ウチも食べる~~~」
子供 兄 「え~もう、しゃあないなぁ~」
 
 
 

 
子供 兄 「ちゃんと噛んでから飲み込むんやで~」
子供 妹 「うん♪兄ちゃんおいしいなぁ~~」
 
 
 

 
子供 兄妹 「ムッシャ、ムシャムシャ、ムッシャ、ムシャムシャ・・・」
 
 
 

 
子供 兄 「無くなってもうたな~お腹いっぱいや~~」
子供 妹 「・・・」
子供 兄 「? 何食べてるんや?」
子供 妹 「・・・ドロップ・・・」
子供 兄 「!? お前!!それ“おはじき”やないか!!!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あれ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
子供 妹 「・・・ほたる・・・なんで死んでもうたん?・・・」
 
子供 兄 「節子!!!!!!!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あれあれ?
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな悲しいお話じゃないはずなんですがwww
 
 
って、みんな元気ですよ~
思いつきで記事を書いているとこんなことになりました(爆)
 
 
 
 
ちょっと体の大きさに差がでてきましたが、冷凍餌で成長していってくれてます。
孵化ブラインやともっと成長いいんでしょうけど・・・やだ・・・めんどくさい。

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  1. 2011/10/15(土) 18:06:31|
  2. アピストグラマ
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ラベルタティアの食事

我が家のアイドル“ブルー・レオパード・タティア”のお食事風景を動画で撮ってみました。
1分ちょっとの長さです。
おひつまぶしに・・・おひまつぶしにどうぞw
 
 

タティアの食事風景
 
 
くるくるくるくるくるくるくるくる廻ってます。
 
かわいいです。
愛らしいです。
惚れてます。
テレちゃうwww
 
 
 
どうです?
こんなかわいらしい魚、なかなかいませんよ~
非常に人気種なので、見つけたら即買いですよ~
 
ただ、食事時しか姿は見られませんけどね(爆)

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  1. 2011/10/15(土) 08:57:44|
  2. ナマズ
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ラベルヨウ素の経過報告

先日、ヨウ素殺菌ドームなるものを水槽に放り込んでみました。
 
 
本日で3日目。
 
ヨウ殺菌ドームは3日程で、ヨウ素の放出が止まるとのことなので、今、水槽の中はヨウ素が絶好調で満たされているはず!
自然光の紫外線とかで分解されることから、本日、今がもっともヨウ素濃度が濃い水槽ってことになるでしょう。
つまり・・・一番、殺菌効果が強まり、水槽内がどんどん綺麗になるってこと!?
 
 
 
 
 
 
では、ちょろっと白点が付いていたルブライン・テトラをみてみましょう↓

 
いや~綺麗ですね。
“赤目赤線”はやっぱり水槽内で映えます。
尾ビレに付いていた白点・・・無いですね~~~
まあ、正直いって、ルブラインは丈夫な魚で、長年の勘から今回でた白点もほっといていいレベルだったので、安心はして・・・いた・・・・・・んですが・・・・・・・・・・
 
 
 
あれ?
 
 
 
 
左上に写ってるの、このまえ導入した珍カラちゃん・・・
 
 
 
 
 
尾ビレ・・・白いぽっちが・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
別の写真でチェチェチェチェェェック!!!!

 
う~ん。
“金目金線&ホワイトチップ”
綺麗な感じになってきましたよ~
ス・テ・キ♪
 
 
 
 
 
 
って違う違う違う!!!
この子じゃない!!!
 

 
“金目赤線”・・・・・・・“金目金線”っぽいな・・・でも、ほんのり赤(朱)がのってるし・・・
じゃなくて!!!
 
あ~~やっぱり・・・
尾ビレに白点付いてますね~~~
 
 

違う写真で見ても付いてますね~
 
この写真だと、ますます“金目金線”っぽいなw
 
 
 
 
 
 
まあ、ヨウ素殺菌こんなもんでしょう。
即効性をうたったドームですが、仕方ないですね。
 
 
まあ、この子は9日に導入して、ヨウ素殺菌は11日より始めたわけで、導入直後に感染していたとしたら、効果が発揮される前の出来事なので仕方ない、というところでしょうか。
 
 
 
とりあえず、今週末は2週間ぶりの水換え日なので、1/3ほど水換えて、ヨウ素濾過を交換して、引き続き様子を見てみます。
長年の勘からは、自然治癒でも無くなる程度だと思うのですが、ヨウ素を投入した目的が『水槽内の完全(まあ、可能ならね)除菌』なので・・・
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、もう一匹のほうは↓

とても綺麗です♪

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  1. 2011/10/14(金) 21:49:42|
  2. 病気・失敗
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ラベルピースフルといってもベタはベタ

家のお魚には“暴君”がいます。
 
先日その暴君ぷりを紹介したのが、Ap.マクマステリです。
 
 
 
でも、それに負けない“覇王”がいます。
 
 
この子です↓

 
ベタ・フォ-シー♂
 
ピースフル・ベタと言われるとおり、ヒレが傷んだり、ウロコがはがれたり、といったことはないですが、中々の“覇王”っぷりを発揮してくれます。
 
 
 
 
 
それは餌をあげたときがクライマックスです。
 

 
水槽内の♂♀の陣地分けはだいたいこんな感じなんですが、♂による侵略は常に繰り広げられています。
で、餌が投入されると戦場はすごいことになります。
 
まず、餌が水面に到達する前から、オスによるジャンピング・アタックが餌を持つお箸(家は餌をさい箸であげてますw)に繰り返されます。
そして、水面に落ちて散らばった瞬間、そこはもう“戦場”と化します。
 
 
 
 
 
 
もっとも、最近は早々に♀が引いて、中層~下層で餌を食べるようになりましたが・・・
 
 
 
 
 
 
 

 
しかし、綺麗です。
写真はフラッシュをたいています。
LEDライトだけだと、黒いお魚なんですが(姪っ子の要望どおり(テヘヘ))、フラッシュを使うとごらんのとおり、クロアゲハのような輝きを!!!
 
 
さすが“覇王”です。
 
早く姫を迎え入れてあげてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
って、いうか・・・この水槽・・・
初めのペアの♂を★にしてしまって、新しいペアを導入・・・
1匹の♂と2匹の♀・・・
 
!!!
 
これって『一刻館』!?
 
 
 
ベタ・フォーシー
 ♂:五代祐作
 ♀1:音無響子(未亡人)
 ♀2:七尾こずえ(若い女)
コリドラス・ジュリー:一之瀬夫妻
ポルカドット・ローチ:六本木朱美
ニューゼブラ・オトシン:四谷さん
 
 
 
若い人にはネタが古すぎかwww
 
 
 
 

 
四谷さんです。
くれぐれも水槽の壁に穴は開けないでくださいwww

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  1. 2011/10/13(木) 21:32:47|
  2. ベタ
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ラベルヨウ素ってどない?

気にはなっていたけど、使ってみたことのないものって、結構ありますよね。
スカルプDとか、リ・アップとか、マープナチュレとか・・・ってなんでハゲ対策ばっかりやねんwww
 
 
 
 
家の水槽では、前に白点病が蔓延したことがあります。
で、この間、また、ルブライン・テトラに白点が付いていました。
 
まあ、白点病虫は常時水槽内にいたりするものですし、一度かかればかかりにくくなる病気ですが、新しく魚を導入したときが気になります。
 
 
 
で、このまま、ズルズル白点が影響ない程度でも発生し続けるのはちょっと嫌なんで、あるものを使ってみることとしました。
 
 
 
 
 
アクアリストならおそらく皆さんご存知だと思います。
でも、実際使った人ってそんなに多くないのでは?
それは効果の程が良くわからないから・・・
ってことで、試してみます!!!
 

 
ヨウ素殺菌シリーズ!!!
 
さて、今回は即効性がうたわれている“ヨウ素殺菌ドーム”のほうを使ってみます↓

 
水50Lあたりヨウ素ろ材を30粒ということです。
家のメイン水槽は90cmスリム+外部フィルターなので、水95Lぐらいかな?
古代魚も含めて、生体には影響はなしって言ってるけど、まあ、気持ち少なめの50粒を投入。
 

 
って、ろ材1粒ちっちゃ!!!
え~と、1,2,3,4,5,6,7・・・・ああ、こぼして混ざった。
初めから、1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12・・・・・・・
もう、イライラする!!!!
 
細かい作業はキライです。
 
 
 
 
 
で、水槽にセットした状況がこんなんです↓

 
水槽全体にヨウ素が廻りやすいように外部フィルターのパイプ出口と掘り込み濾過器(水作)の上に、キスゴムとビニタイで固定しました。
 
なんでもヨウ素の放出は3日程で止まるそうです。
週末の水換え時に魚の状況を見て、ヨウ素ろ材を交換してみます。
これで水槽内は除菌されているはず!?
 
そのあとは、もう一つの“殺菌筒”を水作にセットして、予防に努めます。
 
 
 
 
 
 
 
正直のところ、あんまり期待してないです。
アクア商品ってあやしいのが多いんで・・・
ただ、この商品は何十年も前からあるので、ある程度の信頼性はあるのかもって感じです。
 
まあ、水は綺麗になることはなるでしょうから、綺麗なお水の中でお魚のお肌もつるつる!?ってな温泉的効能があればなぁぐらいの気持ちで、遊んでみました。

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  1. 2011/10/11(火) 22:06:31|
  2. 病気・失敗
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ラベルメイン水槽の水景

昨日は、新魚導入も含めて、いきおいで5回も更新しちゃいました。
「にほんブログ村」では新着記事としては3本しか紹介されていない・・・
残りの2本が目玉なのに~~~
 
 
 
って、まあ、エエかwwww
 
 
 
本日は、3連休が2連休に減ってしまって、ちょっとしょぼん気味・・・
なので、ゆっくりとお酒を飲みながら水槽を眺めてます。
 
え?真昼間からですけど、なにか!?
 
 
 
 
さて、昨日導入した珍カラちゃんが泳ぐメイン水槽90cmスリムの現状を紹介しましょう。
Ap.アガシジィや各種珍カラ、コリドラス等が混泳しています。
ちなみに、水槽データと昔のレイアウトはこっちの記事を見てくださいね。
 
生体の種類と数は白点病発生により大きく変化してますので、再整理!!!
一般的になじみが薄いと思われる種は、過去記事にリンクしてますので、お暇なときにどうぞ。
 
 アピストグラマ・アガシジィ×12~13ほど
 アピストグラマ・カカトゥオイデス×1
 Hy.コペランディ×3
 ワイツマニーテトラ×4
 ルブライン・テトラ×5
 ギアネンシス・カイクビ×3
 ホタル・テトラ(赤)×10
 ロレットテトラ×2
 ヘテロカラックス.sp×3
 金目金線&ホワイトチップ×1
 金目赤線&ホタル?×2  ←  金目金線と同じ記事で紹介
 ナノストム・マジナータス×4
 ナノストマス・アンドゥゼイ×4
 ラスボラ・エスペイ×2
 ミクロラスボラ・HANABI×5 
 ピグミー・グラミー×2
 ハニー・ドワーフ・グラミー×3
 コリドラス・アドルフォイ×4
 コリドラス・パンダ×3
 コリドラス・ナポエンシスsp×3
 タパジョス・グレイ・トリム×1
 クーリーローチ×2
 オトシンクルス×3ぐらい
 イガカノコガイ×3ぐらい
 ミナミヌマエビ×勝手に増えてる
 
 
・・・忘れている子はいないよね?
・・・思ったより飼育数多くなっているな・・・
むう、これからの追加は慎重にしないと・・・
 
 
 
さて、メイン水槽のレイアウトはこんな感じでスタートしました↓
 

詳しくは過去記事を見てください。
 
 
 
 
それが今や・・・↓
 

 
ジャングル化してますwwww
ウォーター・ウィステリア爆植です。
まあ、おかげで硝酸塩はほとんど検出されません。
 
 
 
中央部の流木部はこんな感じ↓

 
 
 
下から見上げてみると↓

 
 
 
もう一つ下から↓

 
いや~もっさもさです。
ウィステリアとアマゾン・フロッグ・ピットの根茎が、あちらこちらで垂れ下がっています。
 
 
 
 
 
おそらくご覧になられているほとんどの方が、“イケてない”水槽と捉えられることでしょう。
 
 
 
 
 
でも、実は、僕はこの水景が大好物なんです。
 
『水面が水草で覆われていて、その下を小魚たちが戯れる・・・』
『水草によって水底に作られる暗部・・・』
 
まさしく“ジャングルの水際の水景”って感じしません?
これぞ!“ねいちゃー・あくありうむ”・・・っていったらADAさんに怒られるかなwww
 
 
 
 
でも、水草の隙間をぬって、魚が泳ぐ姿は自然な感じがしますし、隠れ場が多いおかげで、ワイツマニー・テトラのような種も元気に過ごしています。
魚たちもストレスが少ないせいか、色も結構出ていますよ。
・・・って、地味系の魚が多いせいであんまりわからんかwwwww
 
 
Ap.アガシジィのF1も綺麗に育ちました。
まあ、飼育数が多いので、餌の取り合いになって、歩留まりしている子も出てますけどw
けど、隠れ場が多いおかげで、高密度状態で飼育できて、喧嘩らしい喧嘩も起きていません。
ペアはできないでしょうけどね。
 
 
ちなみに、Co.パンダはこの状況下で産卵しましたし、ハニー・ドワ-フ・グラミー(ワイルド)の♂も繁殖色にほぼ変わり、泡巣作りの練習みたいなことやってます。
まあ、混泳数が多いので、産まれた子は大概みんなの栄養分となってますけど・・・
あーはっはっはっはっはっはw
 
 
 
 
 
 
 
え?「トリミング」・・・
・・・あー電気誘導の指立てる法則・・・
え?それは「フレミング」??
すいません。横文字は苦手なもので・・・
 

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  1. 2011/10/10(月) 15:56:04|
  2. 水槽データ
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ラベル珍カラを超えた“謎カラ”

前の・・・
ってもうええか。
 
本日、5回目の更新!!!
 
そして、今回の新魚導入の目玉!!!
前に珍カラを買った記事の最後に記したように、その時は見送ったお魚ちゃんです。
まあ、結局、我慢できなかっただけですね(爆)
 
 
 
 
引っぱるのもなんなんで、早速紹介↓
 

 
水合わせ中なので、色が出てませんね~
この子たち、お店では“カラシンsp.(ペルー)”として販売されていました。
 
さて、この写真で、「あれ?・・・1種だけ?」って思われた方!!
すごい!
正解です!!
そんなあなたには、ご褒美として、今晩あなたがお風呂に入ろうと蓋を開けたらDMnaoが・・・イヤン
 
 
 
ああ、呆れないで。
ちゃんとします。
 
 
 
はい。2種です。色は飛んでいますが、一番上の個体のヒレにはホワイト・チップがあって、下の2匹にはありません。
 
 
では、一種ずつ。
まず、ホワイト・チップのあるほう↓

う~ん、この写真では単なるグラス系に見えますね~
 
水槽に入れて、ちょっとだけ落ち着いた写真がこちら↓

 
“金目金線&ホワイト・チップ”って感じでしょうか。
お店ではヒレに少し黄色みがのっていました。
・・・さて、この子は、どこのどちら様でしょうか?
・・・今後の色はどんな感じになるんでしょうか?
・・・後ろのルブライン・テトラの尾ビレに白点付いてない?
マジで!?今、写真見て気付いたけど・・・大丈夫・・・かな?
 
 
 
 
 
 
では、気を取り直して、残りの1種↓

 
薄っすら赤線が入っているのがわかります?
 
水槽にいれて、ちょっと落ち着いた写真がこちら↓


 
ね。赤線でしょ・・・オレンジ線?朱線??金線では・・・ないよね?
おまけに金目・・・オレンジ目?朱目??赤目???・・・やっぱり金目かな・・・
あれ?尾柄部にホタル模様あるのかな?
 
“金目赤線&ホタル?”って感じでしょうか。
・・・さて、あなたはどこの誰さん?
・・・どんな風に化けてくれるの?
・・・ああ、写りこんでるルブライン・・・やっぱり白点みたいのが・・・
 
 
 
 
 
 
 
さあ、皆さんご満足いただけましたでしょうか?
お腹一杯になっていただけたでしょうか?
この謎カラ2種は、今後どうなっていくか楽しみです。
この子たちのこと、ご存知の方は教えてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
え?白点?
・・・・・・見なかった方向で・・・・・・ってわけにもいかんかwww
え~っと・・・この水槽の子達はかつて白点大流行を乗り越えてきた子達です。
その後に追加された子たちもいますが、グリーン・ネオンみたいに弱い種じゃないから大丈夫でしょう。
まあ、とりあえず、明日水換えやって、この1週間は出張がないはずなので、様子見です。

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  1. 2011/10/09(日) 23:06:06|
  2. カラシン
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ラベル珍ペンシル

前の記事に書いたように、今回の出張は・・・
え?しつこい?
 
 
 
 
じゃ、お待ちかねの“珍カラシン”いっちゃいましょう!!
 

○ナノストマス・アンドゥゼイ
ペンシル・フィッシュの中じゃ最小種でしょう。
2cmぐらいにしかなりません。
ちなみに現在1~1.5cmぐらいでしょうか。
前までは、グリーン・ネオンとかの混じりで入ってきていたそうです。
 
2ペア購入しました。
もちろん繁殖目的です。
 
 
 
・・・混泳水槽で?極小サイズ魚が?無理でしょ・・・
あーはっはっはっはっは(爆)
 
 
ちなみに上の写真中央のは♂です。
尾ビレと尻ビレが赤くなります。
 
 
 
で、♀はこれ↓

そこそこ!“地味子さん”言わない!!!
彼女達だってがんばって生きているんだから!!!
いつかきっと輝く蝶になるはずなんだから!!!
 
 
 
・・・って、魚ですけど・・・
あーはっはっはっはっは(爆)
 
 
 
どうでしょう。
ちょっとは“珍”じゃないですか?
全体的には地味でも、ワンポイント色づいてるってのが好みです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
え!?
 
もう、満足なんですか?

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2011/10/09(日) 18:13:09|
  2. カラシン
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ラベルナポエンシスsp

前の記事で書いたように、今回の出張は大変でした。
だから、ストレスが・・・
 
 
ということで、タティアに続いての新魚!!
 

○コリドラス・ナポエンシス
小さめのワイルド個体きました!!
金色のラインがゴージャス!!
・・・でも、実は表題にもあるとおり、ナポエンシスsp.扱いなんです。
この個体は、エレガンスっぽい気もします。
 
 
で、別個体↓

 
こっちはナポエンシスっぽいですね~
 
 
 
さらにもう一個体↓

 
個人的にはこれが一番お気に入り。
ラインは乱れていますが、金色のラメ感が一番あります。
ひょっとして・・・エレガンスとの交雑種か?って思える模様です。
 
 
いいんです。
ゴージャスですし、小さいですし、コロコロしていてかわいいから、いいんです。
 
てな感じで、底物系を導入しました~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・で、僕が終わるとお思いですか?

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  1. 2011/10/09(日) 17:45:06|
  2. コリドラス
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ラベルアイドル追加

一つ前の記事で書いたように、今回の出張は大変でした。
だから、ストレスが溜まっています。
ガス抜きをしないといけません。
 
 
だから・・・仕方なしに・・・しょうがなしに・・・新魚を導入しました・・・
 
 
いや、別に“暴走”とか“神の啓示”とかじゃないですよ?
本当に仕方なかっただけなんですよ?
 
 
それで、まず買ったのは・・・「まず」ってなんだ!?
 

 
○ブルー・レオパード・タティア(ゴールデン)
我が家のアイドルを追加です。
導入時に白点病にかかりやすい子なんですけど、買ってきたのは既に問屋で白点病を経験済みの子です。
だから、たぶん大丈夫です。
 
ちなみに♀です。
前から家にいたのも♀です。
・・・あれ?
繁殖できないYO?
 
仕方がないんです。
♂がいなかったんです。
この子たちって、♂は貴重だそうです。
100匹いたら、♂は5匹位だそうです。
しかも、今回は問屋で白点病が発生し、♂が★になっていたそうです。
仕方がないです。
♂を入荷していただくようにお願いしてきました。
 
 
 
ということで、家のアイドルはおんにゃの子のコンビです。
熱帯魚だけに“Wink”ですwww
・・・べつに寂しくはないですYO?
 
 
そうそう、書庫の分類を細分化しました。
ですので、今回の新魚導入もそれぞれの書庫で更新します。
・・・「いちいちページ開くの手間」とか言わないでください。
・・・痛くはしないでください。
・・・あっ・・・顔は!顔だけは止めてください!!

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  1. 2011/10/09(日) 16:08:37|
  2. ナマズ
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ラベル水換え

おはようございます。
出張から帰ってきました。
前回同様、「リアル・プーさん調査」です。
ここ最近の集中豪雨や台風のせいで、林道がズタズタでした。
いっぱい歩きました。
疲れました。
 
 
とまあ、関係ない話は置いといて、Ap.パンドォーロの繁殖水槽の水換えを少ししました。
子供が浮上して、1ヶ月。
子供が水質変化に敏感なので、ずっと水換えをしていませんでした。
pHや硝酸、亜硝酸等は数値上、問題ないのですが、まあ、水は古くなっているでしょうから・・・
1/4程度交換します。
 
こんな感じ↓

 
パンドォーロの赤ちゃんを気にして、エアーチューブを使って少しずつ・・・
時間かかる・・・
イライラ・・・
・・・イライラ・・・
・・・プチ
待ってられるか!!!!
・・・やっぱり最後はバシャシャっと入れちゃいましたwww
 
 
赤ちゃんもちょっと大きくなってきたのですが、BW(ブラック・ウォーター)の中、うまく撮影できませんでした。
もうちょっと大きくなるまで待ってください。
赤ちゃんの数は減っています。
15匹程度でしょうか?
やっぱり冷凍ベビーブラインだからかな?
あと、1日朝・晩の2回の食事ですからね~
 
稚魚の飼育について、「餌は1日3回以上、こまめにあげてください」ってよく言いますけど・・・社会人には無理です。
冷凍餌が使えるフードタイマーってできないかしら!!!

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  1. 2011/10/09(日) 09:03:05|
  2. 水槽データ
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ラベルマックとピグミーの食事風景

Ap.パンドゥーロ夫婦が子育てにいそしむ水槽の横で、繰り返されているドラマをご紹介。
 
主演はAp.マクマステリー♂とピグミー・コリドラス(Co.ピグマエウス)です。
 
 
冷凍アカムシとか冷凍ブラインを投入します↓

 
早速、両主演登場です↓

ピグミー1:エサエサエサエサエサエサエサエサ・・・
ピグミー2:エサ♪エサ♪エサ♪エサ♪エサ♪エサ♪エサ♪
マック:・・・バクッバクバクッ・・・
 

ピグミー1:エサエサエサエサエサエサエサエサ・・・
ピグミー2:エサ♪エサ♪エサ♪エサ♪エサ♪エサ♪エサ♪
マック:・・・バクッバクバクッ・・・お前ら!目障りなんじゃ~!!!!
ピグミー1&2:うわー!!!
 
 
まさしく“暴君”です。
やりたい放題です。
最近は当て馬効果も薄れてきたようで・・・
マック嫁は、タッチ&ゴー的な感じで、パクパクっと食べてピュ~って流木の裏に引っ込みます。
別に繁殖しているわけではありません・・・
 
 
ちなみに、追い立てられたピグミーは、“暴君”が満足した後に、ゆっくり頂いてます↓

ブラインを頬張っているところが、うまく撮れました。
 
 
かわいそうなこの子たち、さらにうまく撮れたので、もう一枚↓

 
 

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  1. 2011/10/03(月) 21:45:30|
  2. アピストグラマ
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ラベルAp.アガシジィの変遷

さて、今日は家のメイン水槽90cmスリムでメインを飾っている子達
“アピストグラマ・アガシジィ(テフェ&テフェF1)”
について、その変遷を記しましょうか。
古い写真ばかりですが、その分多めでいきましょう。
 
 

今は亡きアガシジィ(テフェ)の♂です。
元気な子供達を残してくれました。
 

 
嫁です。
背中にシミがあります。
今でも元気に泳いでいます。
 
 
この子たちも家に来たときは3cmぐらいの大きさでした。
導入当初は♂が少し強い感じでした。
でも、♀を追いかけたりしてたのは初めのうちだけで、どちらかいえば、物静かな方・・・
というか、比較してるのがAp.マックやAp.パンドゥーロといった種ですけどねwww
 
 
 
初めの頃は繁殖のために、水槽は現リコリス&ワイツマニー水槽となっているM水槽を使用していました。
pHは6.5~7.0ぐらいで、自家採取したホオノキの枯れ葉やヤシャブシをいれて、スポンジフィルターのみで飼ってました。
導入1ヶ月程度で、産卵しました。
水槽前面においてた植木鉢に産卵してくれたから、甲斐甲斐しい子育てが満喫できました。
飼育者のことを良く考えてくれるいい子達です。
 
 
 
ちなみに子供の数は12~13匹ほど。
♀の体が小さかったから、卵の数も少なかったです。
このころの夫婦仲は非常に良く、♂も♀や子供を追い立てることはなく、♀も♂を邪険にするわけでもなく、追い立てるというより、“甘噛み”・・・ボディーキスみたいな感じ。
 
おかげで、子供も★になることなく、すくすく成長しました↓

 
でも、子供がだんだん大きくなってきたら、さすがに♂も気にしはじめ、態度が悪くなってきました。しかたがないので、子供をいざというときの予備水槽(プラケースとほとんどかわらんやっすいやつ)に移動して、集中保育。
 
 
 
で、Ap.マックの子供を落とした魔の長期出張
帰ってきたら、子供のほうは無事やったけど、なんと、父ちゃんが・・・エロモってました。
体の半分を真っ黒に変色させて、肛門とかが充血・・・10日ほどでお亡くなりに・・・
ココア浴とか、薬浴とかも試したけど、やっぱ病気、エロモナス症の治療は難しいですね。
 
 
 
ということで、残された子供たちに期待。うまい具合に♂♀が半々な感じやし、90cmスリム(混泳でいっぱいいろんなんがおるけど・・・)でのびのびさせたせいか、エエ色合いに育っていきました。
 
F1♂です↓

 
F1♀です↓

 
この頃になると、餌を食べる優劣ができて、体格差が大きくなり、歩留まりする子達も出てきました。
混泳水槽の中では、仕方のないことです。
 
歩留まり気味の小さな♂です↓

 
 
また、色々な個体差が出てきました。

 
ラテラル・バンドが薄く、全体的に黄色みの強い個体です。
全部の鱗が輝いてるのが、やっぱりテフェって感じです。
ちなみにこの子は、僕のお気に入りです。
 
このあと、恐怖の白点大流行が起きたのですが、アガシジィ達は1匹も★になることなく完治しました。
また、気が向いたときに白点病の治療過程を記事にします。
 
 
 
 
今はみんな元気に生活しており、自然界では生き残れないような歩留まりしちゃった子達もチマチマ泳いでいます。
一番立派に成長した♂は、おかぁちゃん♀にアピールしたりしています。
兄弟姉妹仲は良いみたいで、ヒレがボロッてる子はいません。
アピスト飼うには過密になっているからでしょう。
だって、90cmスリムに10数匹のアガシジィとでっかいAp.カカトオイデス、数々のカラシン達に、その他大勢・・・
F2が産まれる事はないでしょう。
 
長期飼育用の空き水槽がないから、ペアができても混泳の中でガンバレとしか言いようがないです。
アピストの繁殖の楽しさを教えてくれた種なので、産まれた子達がかわいくて、里子にも出していません。
あと、途中で白点にもかかっちゃったしね・・・
 
里子に出したほうが、種としての維持等から魚にとっては幸せなのでしょうが、これからも飼育者の身勝手に付き合ってもらいます。
 

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2011/10/01(土) 21:31:51|
  2. アピストグラマ
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