∞あくありんぐ∞

混じり抜きを楽しむものは、衝動買いのことを“神の啓示”という

ラベルスポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ラベル水槽レイアウトの新素材(後編)

後編は、障害物の中を泳ぐお魚の写真集ですw
ササの根の間は薄暗いため、写真の明るさを調整したら、ノイズが出ましたね。
まあ、気にせずいきましょう。
 
 
エリスロミクロンです。

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
バンブルビーコビーです。
この子はいつも上に、下に良く泳ぎまくっています。
純淡水で飼っていますが、一度も調子崩すことなく、1年以上元気にしてます。
 

 
 
 
 
 
 
ロケットフィッシュspです。
この子はお腹の縁が金色に輝いていて、尾ビレに赤が入って、すごく綺麗なんですが、写真じゃ伝わらないwww
まあ、飼育者特権というやつで・・・
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
え?前の記事で出ていた赤いやつ??
あ・・・忘れてたwww
“極火エビ”ですね。
また、紹介します。
 
 
スポンサーサイト

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2012/04/30(月) 09:22:18|
  2. コイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラベル水槽レイアウトの新素材(中編)

前の記事で紹介した新レイアウトの全容を明らかにします。
 

 
これは、「枯れたササの根」です。
たしかチシマザサだったかな?
ササは横にランナーを伸ばしていくタイプです。
それを複数重ね合わせて、天地を逆にしたものが、上の写真のレイアウト素材です。
 
おそらくササの根なんかをレイアウト素材として使ってる人は居ないんじゃないでしょうかwww
 
 
 
 
視線角度を変えてみます↓

 
複雑に絡ませると面白い形になります。
ササの根と茎を何重にも重ねることで、ジャングルジムのような感じになります。
ちなみに僕は「鳥かごレイアウト」って呼んでますwww
 
 
 

 
ただし、浮いてしまうのでキスゴムで固定して、無理やり沈めていますw
ちなみに水に浸けているとだんだん柔らかくなってきます。
流木と同じスパンでの使用は無理だと思います。
 
 
 
 
 
さて、このレイアウト素材のいいところは・・・
①小魚の隠れ家にもってこい
②重ね方で色々な表情を作れて、おまけにその間は隙間だらけだから魚の色々な表情が見られる
③平坦なレイアウトにも3次元的表現をだせる
④からんだ根の間に青色のガラス石を入れてラピュタごっこが出来るwww
 
 
 
①&②について↓

 
根の間を遊泳するエリスロさんです。
こういった障害物の中での行動が見れるのは面白いです。
 
 
 
 
③について↓

 
エビが水槽上部で行動しています。
このササの根を入れてなかったら、水槽底のウィロモス周辺でツマツマしているだけだったことでしょう。
 
 
 
 
④について・・・は写真はありませんwww
2年ぐらい前にやってました。
石に釣り糸を巻きつけて、それに青のガラス石を仕込んだササの根の塊をくくりつけて、水槽内を浮遊させていました。
まあ、1~2ヶ月ぐらいで飽きましたけど(爆)
 
 
 
 
 
ササの根ってレイアウト素材は気に入っています。
加工しやすいですし、なによりその表情が好きです。
 
ちなみにこれは売っていません。
山で掘ってきました。
ゴールデン・ウィークですし、お出かけされたついでに採って来られてみてはどうでしょうか?
ただし、民有林等もありますので気をつけてくださいね。
あと、笹薮ってダニとかもいますので、気をつけてくださいね。
それから、全て自己責任でお願いしますねwww
 
 
 
 
 

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2012/04/29(日) 22:39:25|
  2. 自己採取
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラベル水槽レイアウトの新素材(前編)

稲作!?をしていた20cmキューブ水槽なんですが・・・
 
失敗しましたwww
 
 
出張で6日間ライト点灯なし+部屋のカーテン閉めっぱなし=ヘアーグラス黄色く色付くw
 
見事にヘアーグラスが元気をなくしてしまって、肥料やCO2添加をしない主義なもので、元気を取り戻すことなく・・・
 
 
 
 
ということで、またもやレイアウトをいじりました。
 
 
 
 

 
20cmキューブの背面のウィロモスマットを底に敷いて、溶岩石と田砂で段差を形成しました。
 
 
 
 

 
段差の上(水槽左奥)に、残っていたヘアーグラスを植え込んで、出来上がり・・・
 
 
 
 
 
なにこれ?
 
 
 
すっごくつまんない。
センスのかけらもありません。
 
 
 
レイアウトを作る際には、以下の点が重要と思っています。
①何らかのテーマを持たせる
②インパクトを与える
③繁殖用等の作業重視にする
 
これらのどれかが考慮されていないと、僕の場合はつまらないものになったり、すぐに飽きてしまったりします。
 
 
 
で、これは・・・全くいけてません。
何も考えずに、とりあえずウィロモス敷いてみよって始めたもので、やっぱりダメです。
 
 
でも、もう魚を戻しちゃってます。
大幅に修正するのはめんどくさい・・・
 
ならば、ここはインパクトで攻めてみよう。
 
 
 
 
 
 

 
じゃん!!!!
 
 
さて、この塊はなんでしょうwww
 
 
 
 
 
 

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2012/04/29(日) 17:41:18|
  2. 水槽データ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラベル奥にもっと綺麗なのが・・・

リコリスの繁殖を目指しているLow水槽にアプロ・マクロフタルムスを導入したことをお伝えしました。
 
先週末にお店で買ったんです。
そのときにですね、こんな声が聞こえてきたんです。
 
「おい!!マクロフタルムスだけしか買わないのかい!?それで良いのかい!!」
 
 
 
良くないですよね?
 
 
 
だから、何か無いかとお店の中をぐるぐるぐるぐる・・・
 
でも、イマイチ・・・
これといって、心惹かれるものが・・・
 
 
 
 
あ・・・
 
 

 
相変わらず綺麗やな~
しかもこれ、新着魚のほうか~
ヒレ端が伸びてかっこ良くなるんよね~
 
 
 
 
おや?
この子・・・♂やね。
この子も・・・♂やね。
あれ?この子も♂やん。
 
めずらしいなぁ~
普通♀が残るもんやのに~
 
 
 
そこへ、ご主人が颯爽と登場!!!
「それ、何でか♂だけが余ってもうてん。せやからペアは採られへんねん。」
「でも、♂2匹で良かったら○○○○円でええよ。」
「あ、奥にもっと綺麗なのあるから、出したげるよ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんですって?
 
 
 
 
 
 
 
『奥にもっと綺麗なのがあるーふぉう???』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あああああああああああああああ!!!!
ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!!!
くだらない事言ってごめんない!
つまらない事言ってごめんなさい!!
ダジャレなんか言ってごめんなさい!!!
産れてきてごめんなさい!!!!
うわぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
○バタフライ・レインボー“アルーⅣ”
最近紹介された新着魚ですね。
背ビレと尻ビレの縁が伸びてかっこ良くなります。
青白い感じがすごく綺麗です。
胸ビレをパタパタさせて、可愛らしいです。
 
この子はタティア繁殖予定水槽(45cm)に導入しました。
 
 
 
 
 
 
 

 
ヒレを拡げた綺麗な状態を撮影したかったのですが・・・
うまく撮れませんでしたwww
この子達って結構動き回りますね。
 
でも、体とヒレの綺麗さは伝わりますかね??
 
 
 
 
 
ちなみにレインボー系は、初めてなんですよね。
今まで、なぜか飼いそびれていました。
 
そういうお魚って結構ありますよね。
他にもエンゼル系とか、ブラックネオン・テトラとか、ブラックファントム・テトラとか、トランスルーセント・グラスキャットとか、青コリとか・・・
定番種っていうのも飼った事がないのが結構います。
 
 
 
まあ、最近なんとかドゥメリリ・エンゼルを飼えないものかと思案中ですけどwww
水槽が足りない!!!!
 
 
 
 
 
 
 

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2012/04/25(水) 20:44:50|
  2. その他熱帯魚
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラベル流木下の魚part2

前の記事で、週末にLow水槽のレイアウトをいじったことをお伝えしました。
 
で、そのときにお魚を導入したこともwww
 
 
今回は、その導入したお魚についてですが・・・
 
 
 
 
Low水槽のテーマが、「川岸の浅瀬」です。
 
皆さんは、タモ網を持って、河川でガサガサした経験はお有りでしょうか?
川岸でガサガサすると、メダカやカダヤシ、カワムツ等の稚魚などが捕獲されるものです。
こういった浅瀬は、ヨシ等の抽水生植物が繁茂していたり、石など間隙の多い環境である上、流れも緩やかなため、遊泳力の弱い小型魚や稚魚たちの生息場になっているんです。
 
 
と言うことで、今回お迎えしたお魚はそういったタイプのものを選びました。
 
 
 
 
 
 
 

 
ああ!!顔がピンボケ!!!
でも、体の輝きは伝わってますよね?
 
○アプロケイリクティス・マクロフタルムス
ランプアイの体にメタリックなブルーラインを追加したメダカさんです。
流木下の薄暗い中でキラリと光る種が欲しかったので、この子にしました。
お店に残っていたのを全部貰ってきたのですが、4匹しかいなかったです。
でも、性別をみるとうまいこと、2ペアになってましたwww
 
 
 
 
 
 

 
キラッてます。
 
 
 
 

 
これは、♂・♀ですね。
下が♂で、上が♀です。
♂のほうがヒレが伸長して綺麗になります。
 
 
 
 
 

 
体や尾ビレの上のところに朱が入ります。
ヒレも黄色くなります。
背ビレにはホワイトチップがのります。
で、体と尾ビレがキラッてますwww
 
 
 

 
メコン・メダカとどっちにしようかと悩んでいたのですが、お店にメコン・メダカが無かったので、自然とこっちになりました。
 
リコリス・グラミーとコルレアだけの水槽だったので、あまり動きが無かったのですが、これで良い感じになりました。
 
 
 
 
 
 
ということで、この水槽にはこの子を追加したわけです。
 
この水槽には・・・ね・・・
 
 
 
 
 
 
 

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2012/04/23(月) 20:38:55|
  2. メダカ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラベル流木下の魚

リコリス・グラミーの繁殖をねらったLow水槽ですが、レイアウトが気に入りません。
 
 

 
まあ、半分にした植木鉢と放り込んだだけのウィロモス、申し訳程度の流木によるレイアウトなので、気に入るはずもありません。
 
だから、いじる事にしました。
 
 
 
昔、Ap.アガシジィの繁殖水槽に使っていた流木を使って、こんな風に変えました↓

 
アクア・テラリウムですね。
流木の角みたいに出ている枝部分と水槽壁面を支えにして、流木の下に遊泳スペースを作っています。
リコリスは水中のオーバーハングしたところに泡巣を作るそうなので、こういう形にしました。
流木の水上部は放っておくとカビたりするので、ウィロモスで覆って(乗っけただけw)、窪地にAn.ナナを植え込みました。
 
 
 
上から見たら、こんな感じです↓

 
川岸の浅瀬をイメージしています。
 
 
 
で、肝心のリコリスはというと・・・

 
気に入ってくれたみたいですwww
コルレアも良い感じに成長しています。
 
 
これで、これからは流木がオーバーハングしているところのお魚の行動が観察できますw
 
 
 
 
 
しかし、この水槽、リコリスとコルレアだけで、ちょっと寂しいです。
浅瀬の川岸にいるお魚・・・
 
 
追加しましたwww
 
 
 
 

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2012/04/22(日) 14:57:44|
  2. 水槽データ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラベルアピストグラマの飼育・繁殖方法

今まで、飼育繁殖させたアピストグラマはアガシジィ、パンドーロ、稚魚浮上までいったのはマクマステリー、産卵までいったのはコバルトブルー・ラムです。
 
マクマステリーはカラシン過密水槽での繁殖で、当たり前のように気が付いたら稚魚はいなくなっていましたwww
コバルトブルー・ラムも混泳水槽で産卵して、食卵して、その後♂は・・・人生を儚んで自殺しましたwww
 
 
つまり、ちゃんと繁殖させたのはアガシジィとパンドーロだけなんですが、とりあえず、僕流の飼育・繁殖方法を記します。
 
あ、今日は文章だけですよ。
写真貼り付けるのめんどくさいんで(爆)
 
 
 
 
1.アピスト
アピストって、エリザベサエ等の一部の種を除いて、基本的に丈夫で飼いやすい魚だと思います。
で、魚を飼うにあたって、大きく分けると「飼育を楽しむタイプ」と「繁殖を楽しむタイプ」があります。
アピストは後者のタイプだと思っています。
 
つまり、アピストを飼うにあたっては、繁殖させることまで視野に入れて飼育を開始します。
 
 
 
 
 
2.水槽
水槽は大きければ、大きいほどいいのは当然でしょう。
でも、繁殖した稚魚に餌を与えることを考えると、M水槽~45cm水槽が飼いやすいと思います。
理由は以下の2点です。
①大きい水槽
アピストの繁殖用の産卵床となる流木や植木鉢をちょっと入れただけの殺風景な水景で我慢できるような方は、もはやブリーダークラスです。
僕は世俗にまみれた人間なので、そんなのでは満足できず、大きい水槽だと流木から水草からいっぱい入れたくなってしまいます。
そうすると、アピストにとって産卵する場所があっちゃこっちゃにある状態となります。
良い状態と思うかもしれませんが、管理の上ではマイナスです。
遊泳力の弱い稚魚に餌をやるには、稚魚の居場所を把握しないといけません。
特にアピストは、稚魚が巣から離れると母親が連れ戻すので、餌を巣の周りに撒いてあげないといけません。
 
そうすると、色々なアクセサリーを入れて、複雑になった水槽内では餌をあげるのが大変です。
だから、僕的に大きな水槽はダメ。
 
②小さい水槽
トリファスキアータのような小型種なら、ペアの仲が良ければ20cmキューブでも産卵するかも知れません。
でも、小さすぎると子供が成長して、親が自立独立を促しはじめたとき、子供がかわいそうな状態になりますw
 
 
だから、M水槽~45cm水槽がベストだと思っています。
実際にM水槽を使っている方は多いみたいです。
あと、45cm水槽だと、フロート式の隔離ボックス(大)が入るので、稚魚が大きくなってきたり、2腹目、3腹目と生まれた場合に便利です。
 
あと、フタは絶対に必要です。
ちょっとした隙間から飛び出します。
この辺は卵生メダカと同じに考えてもいいかもしれません。
濾過ウールとかで隙間を塞いだほうが無難です。
 
 
 
 
 
 
3.水質
弱酸性の軟水と言われます。
まあ、これは間違いありません。
ただし、弱酸性といっても、僕の場合pH6.5~7.2ぐらいの範囲で飼育しています。
一部の種を除いて、水質さえ慣れれば中性付近で問題ないです。
反対に繁殖を考えると中性の方が良い結果が生まれたりします。
アピストは酸性に偏ると、生まれてくる子供が♂に偏ることがあるそうです。
僕は中性付近で飼育しているので、♂・♀共に得れています。
 
軟水においても、絶対ソイルでないとダメということはありません。
僕は大磯砂で繁殖させています。
それから考えると、石を入れても大丈夫だと思います。
石が砕けて、細かくなって砂利や砂になるわけで、大磯でいけるんですから石を入れても大丈夫と思います。
ラムなどのオープン・スポウナーは平たい石を入れておいたら、そこを巣にしたりします。
ようは、硬度を上昇しすぎるほど入れなければ良いだけです。
バランスですね。
 
僕はヤシャブシを使って、調整しています。
・・・調整と言ってもpH測ったりしていませんけど。
勘でポンポンって放り込んで、あとは魚の様子と水のブラック・ウォーター加減で判断しています。
 
 
 
 
 
 
4.底床
3で述べたように、大磯でも田砂でもソイルでもいいと思います。
ただ、厚みには注意が必要です。
アピストはエロモナスに罹りやすいので、底床を厚くするとエロモナス菌が溜まりやすくなってしまいます。
僕は基本的に1~3mm程度、手であおげば、ガラス底が見えるぐらい薄く敷いています。
繁殖した場合、稚魚用の餌を入れるので、低床が厚いと隙間にドンドン食べ残しが溜まってしまいます。
管理する上でも、底床は薄いほうが良いと思います。
 
 
 
 
 
 
5.アクセサリー
アピスト水槽のアクセサリーには2つの役目があります。
①産卵床
僕が繁殖させているのはケーブ・スポウナーなので、流木や植木鉢を割ったものを使っています。
 
②隠れ場
アピストは繁殖前は♂が強くて、繁殖すると♀が強くなってしまう事が良くあるそうです。
僕の場合はペア組みがうまいこといっていて、ヒレがボロボロになることはありませんが・・・
それでも、♂が威張っていたりします。
だから、隠れ場となる流木や植木鉢、水草は入れたほうが良いです。
ただ、低床を薄くするのでAn.ナナやミクロソリウムのような水草を活着させています。
 
あと、レイアウトについては、夫婦間が危うい場合に、すぐにセパレートできるように水槽の真ん中を空けといたほうが無難です。
セパレートに使うのは透明のセパレートが良いです。
「夏子・冬子」のように目隠し効果が高いと、お見合い効果が低く、いつまでたっても仲良くしてくれませんので。
 
 
 
 
 
6.フィルター
強い水流さえ作らなければ、何でも良いです。
ただし、稚魚が生まれたときはしばらく水換えが出来なくなりますので(水質の変化で稚魚が★になる場合があります)、濾過力はあるに超したことはありません。
 
でも、アピストって基本ペア飼いですし、混泳させてもオトシンぐらいですから、水はほとんど汚れなくて、僕の場合2~3週間ぐらい水換えしない、もしくは底掃除のついでに1/4程度だけ換えるのが普通ですけどねwww
 
 
 
 
 
 
まあ、とりあえず、こんな感じでしょうか。
これで僕の場合はうまくいっています。
このやり方を真似たからといって、必ずしもうまくいくとは限りません。
所詮は我流です。
 
 
昔、偉い人が言いました。
「我流は無形」
 
 
 
 
 
 
 
追加です。
僕は中性付近の水質で飼育していることを記載しました。
で、酸性に偏りすぎると、♂が生まれる確率が高くなるとも書きました。
でも、実際はどうなんでしょうね?
だって、アマゾン川って弱酸性ですよね。
ネグロ川とかpH5ぐらいだったりするんでしょ?
でも、ちゃんと子孫が残っていっていることを考えると、水質がどの程度、繁殖の性差に影響を与えるものなんでしょうかね~
 
あと、色揚げのことを考えると、やっぱり弱酸性のほうがいいんじゃないか?とも思います。
 
まあ、上に書いていることは、僕の場合はうまくいったという事で、何が正解って事は無いんじゃないでしょうかw
 
 

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2012/04/20(金) 22:36:14|
  2. アピストグラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラベル熱帯魚(淡水)の文献

ここのところ結構忙しくて、熱帯魚屋さんに行っていません。
 
先週も、東京、群馬、長野、群馬・・・と、ずっと出張してました。
その間、お魚たちは電気も付けてもらえず、餌も貰えず、ただ、ひたすらお留守番。
 
みんな元気でした。
繁殖等の変化もありません。
本日、数週間ぶりに熱帯魚屋さんにいきまいたが、これといった入荷はありませんでした。
 
 
 
 
で、今日は、僕の持っている熱帯魚(淡水)の本を紹介します。
本屋さんや熱帯魚屋さんに行ったときに、ついつい熱帯魚の図鑑を買っていたら、それなりの数になってしまいました。
 
 
 
こんなのや・・・

 
 
 
こんなの・・・

 
 
 
そして、こんなの・・・

 
 
 
 
まあ、内容が重複しているものがほとんどですね。
 
「ザ・熱帯魚水槽」とか「ProFile 60cm・1」とかは、内容はどうでもいいんですが、レイアウトとして面白いものが数点あったりします。
この手の本は、どんなレイアウトにしようかと思ったときの刺激になるかと思います。
1冊あれば十分ですけどwww
 
ちなみに、ウィロモス・マットの壁面使用とか、An.ナナを直植えして、葉っぱを小粒にして、ナナの森(絨毯?)を作ったりする発想は、これらの本から得た内容です。
 
 
 
 
 
 
あと、こんなのもあります。

 
古本屋さんで見つけたものです。
昭和59年に書かれたものです。
定価は17510円です。
古本なので、数千円で購入してます。
 
 
 
 

 
写真が古めかしいですw
 
 
 
 

 
この写真の左上のお魚・・・ネオン・テトラじゃありません。
あと、左下のお魚は、サバンナ・テトラと言うそうです。
 
 
 
 

 
ネオン・テトラじゃなくて、フォールス・ネオンと言うそうです。
 
 
 

 
へぇ~
ふ~ん
はほ~ん
 
 
 
 
 
 
 
  1. 2012/04/15(日) 17:07:12|
  2. お遊び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラベル水槽の中に雪を降らす?

水槽をいくつか持っている人は、機材がいろいろ余っていたりしますよね?
 
家にもあります。
 

 
ボトルです。
1Lぐらいのボトルです。
前に無濾過でレッドビーを飼っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あれ???
デジャブ????
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パソコン周りに癒しをpart2ですwww
 
 
 
 
 
 
 
白砂をエアーリフトで降らせています。
これのためだけに、白砂を買いましたwww
ただ、その他は在るもので作成したのでイマイチですね。
 
ちゃんとパイプとか、レイアウトとか、調整したほうがいいですね。
 
あと、これを応用すれば、水槽内に「砂の滝」を作ることも可能です。
 
 
 
 
 
 
 
 
なんですか?
前の記事で作った「吹き上げタイプ」?
あんなの、すぐに片付けましたよ(爆)
 
この「雪降るタイプ」も動画を撮影した後、撤去しています(爆爆)
 
 
 
 
 
さあ、次は何しましょうかwww
 
 
 
 
 

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2012/04/07(土) 17:53:09|
  2. お遊び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラベル余った機材を使って・・・

水槽をいくつか持っている人は、機材がいろいろ余っていたりしますよね?
 
家にもあります。
 
 
 

 
ボトルです。
1Lぐらいのボトルです。
前に無濾過でレッドビーを飼っていました。
 
 
 
 

 
エアーストーンですね。
 
 
 
 
 
 

 
エアーポンプとエアーチューブです。
フルパワーで使っているとちょっと音がうるさくなってきたので、この前買い換えました。
部品を買いに行ったのですが、無かったので・・・
めんどくさくなって、買い換えましたwww
 
 
 
 
 
 

 
大磯砂です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、これらを混ぜ合わせると・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
ロボット兵ができました。
作り方は秘密です(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
嘘です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほんとは、こうなりました↓
 
 
 
 
 
なんですか?
ロボット兵が外に・・・
 
ボトルに入らなかったんだからしょうがないじゃないですか。
なにか問題でも!!
 
 
 
 
まあ、寂しいパソコン周りに癒しを・・・と考えてる人はどうでしょうwww
 
 
 
 
 

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2012/04/05(木) 22:25:03|
  2. お遊び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラベル巨大水槽

今まで紹介していなかった、家の自慢の水槽を初公開です。
 
 
 
 
 
 
 

 
規格は1.0mキューブです。
コレに特注の外掛け濾過を付けてます。
 
中を泳いでる魚は、アロワナ・テトラに見えるかもしれませんが、シルバー・アロワナの若魚です。
エリスロに見えるのは、オイカワですね。
ヘアーグラスに見えるのは、コシヒカリです。
イシマキガイに見えるのは、サザエです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一日遅れの・・・アレです(爆爆)
 
 
  1. 2012/04/02(月) 20:20:09|
  2. お遊び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラベル2種類の繁殖用水槽

さて、ずっと引っぱるほどのネタではないのに、出張等で紹介が遅れました。
 
②-1 アピスト繁殖用水槽

 
M水槽です。
フィルターは「テトラ オートパワーフィルター AX-30」をもってきました。
入っている生体は、Ap.アルコアイリス(ペア)と並オトシンです。
 
 
 
 

 
アルコアイリス♂です。
頬の赤、メタリックな輝きの体、すてきやんw
 
 
 
 

 
バッサバサの背ビレです。
イカスやんwww
 
 
 
 

 
♀です。
だんだん体が黄色くなってきました。
でも、まだ♂が追いかけたりします。
怪我をしたり、追い詰められるって事はおきていないのでそのままです。
 
 
 
 

 
愛の巣は真ん中の流木の下か、横の植木鉢、奥の竹炭のどれかw
 
 
 
 
 
 
 
②-3 リコリス繁殖用水槽

 
Low水槽をリコリス・グラミー繁殖水槽にしました。
リコリスは水中のオーバーハングしたところに泡巣を作るタイプなので、植木鉢や流木を入れてます。
あと、臆病な性格なので、ウィロモスの塊をドボンwww
 
フィルターは外掛けフィルターです。
ただ、Low水槽では付属のパイプを使うと、長すぎて設置できません。
ですので、余っていた吸水口のカゴ?・・・なんのかは覚えていません(爆)
コレがぴったりだったので、使ってます。
 
 
 

 
暗いせいで、画像にノイズが多いですね。
モーターの吸水側パイプ設置部に直接余っていた吸水口のカゴ?を付けました。
これで、Low水槽でも使えます。
 
あとは溶岩石で目隠しです。
 
 
 
 

 
リコリスを撮影したかったのですが、隠れて出てきません。
ですので、同居しているコルレアを載せます。
体のラインがはっきりしてきました。
順調に大きくなってます。
 
 
 
 
 
 
ちなみに、溶岩石ってやっぱり硬度(総硬度GH)を上げますね。
特に水量の少ない水槽の場合は要注意です。
下手するとアルカリに水質が傾きます。
実際、溶岩石をいっぱい入れていたLow水槽は、pH8ぐらいまで傾いていましたwww
 
ということで、今、溶岩石の大半を取り除いています。
おかげで弱酸性の水を保っていますwww
 
 
 
あまった溶岩石・・・どうしよ~~
 
 
 
 
 
 
 
~お詫び~
一つ前の記事で、タティアの動画をUPしたのですが、それで用いたバックミュージックがブロックされていました。
ですので、さらに前の記事、「水景を動画で」「水景を動画でpart2」について、掲載していた動画のバックミュージックが著作権を侵害している恐れがあることから、自主的に削除することとしました。
もし、不快感を感じていた方が居られましたら、申し訳ございません。
 
音質を落とした形で既に紹介されていたものは使えるかと思っており、「措置を講じる必要は無い」とYouTubeから連絡はあったのですが、削除することが適切と考えました。
あまり知られていない良い曲や今は聴かれなくなった懐メロなど、友達に伝えたいというような感覚でしたが、軽率でした。
 
今後は作曲者の利用承諾が得られている曲を利用するように注意します。
 
 
 
 
 

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2012/04/01(日) 17:19:07|
  2. アピストグラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラベル食事水景

先週は、早朝からの日帰り出張を2回、泊まり出張1回しました。
 
で・・・90cm水槽内で繁殖していたAp.マクマステリーの子供は・・・
 
いなくなりました(爆)
 
 
まあ、そんなもんですwww
 
 
 
 
さて、タティア繁殖水槽内でのお祭り状態を動画でUPしました。
祭りなので、バックミュージックは、パーティーロックで決めてみました。
 
って、UPしたらブロックされていました。
EMIさん、ごめんなさい。
コンプレックスの「Be My Baby」ってパーティーロックで、ピッタリだったもので・・・
これからは気をつけます。
 
こうゆうのって、難しいですね。
UPしている人って、どうやっているんでしょね。
 
 
ということで、UPしなおしました。
今度の曲は、前に使った初音ミクのやつです。
この前、初音ミクを調べたときに色々集めていますwww
 
メロディーセンスが気に入ったのは、「WhiteFlame」ってサークルが作曲しているものです。
前回の「千本桜」も作曲していて、今回のは「虹色蝶々」って曲です。
和風なメロディーのかわいらしい曲ですね。
 
 
 
 
では、どうぞ。
 
 
 
 
 

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

  1. 2012/04/01(日) 10:01:30|
  2. ナマズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

DMnao

Author:DMnao
アピストやカラシン(珍カラ)、ワイルド・ベタ、コリドラス、プレコなど小型~中型熱帯魚の飼育・繁殖について、趣味の世界を展開しています。

since 2011.7.24

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

フォトアルバム

飼育生体の写真集です。

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

03 | 2012/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

たてぃ子さん

当ブログのマスコット“ブルーレオパード・タティア”です(爆)

気に入ったらポチっとしてくださいw

PVランキング

何の事だか良くわからんが、ランキングだそうです・・・ むしろ検索代わりに使ってくださいw

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。