∞あくありんぐ∞

混じり抜きを楽しむものは、衝動買いのことを“神の啓示”という

ラベルスポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ラベル底面DIYとスラウェシ・エビ

リハビリ期間って別に体が治っているわけじゃないんですよね・・・
無理をしすぎました。
腰が痛いです。



さて、家には30×20×15というLow水槽があります。
しばらく眠っていたのですが・・・



P2265986.jpg

立ち上げました。
といっても、フィルター濾材を立ち上げるために、底面フィルター、ヒーターを入れて、他の水槽の飼育水を入れてまわしているだけです。
あと、レイアウトに使う溶岩石とサンゴ石、入れる予定の生体の餌として、ホオノキの葉(自己採取)を入れています。

廻し始めは白濁していましたが、2日ほどで透明になりました。





P2265989.jpg

ちなみに底面フィルターは、二枚合わせて濾材入れて、結束バンドでとめるという、おそらくみんなやってる初歩DIYです。
使った濾材は余っていたリング濾材とサンゴ砂。

そうサンゴです。





P3016016.jpg

こんなんなりました。
細かいサンゴ砂で全面敷き詰めました。

これ、水を廻し始めて1週間後です。
本当は立ち上げ時からサンゴ砂を敷きたかったのですが・・・切らしてしまっていて・・・
おまけに腰が痛いので、重いものを買いに行くのもつらい。
じゃあ、通販ですね。
で、入れる予定の生体とあわせて購入したというわけです。

だから、生体を入れる直前にサンゴ砂を敷き詰めたということになりますw
ほんのり水が黄色いのは、ホオノキの葉の影響ですね。



さて、これだけサンゴ砂を使っているということは、アルカリ系の生体となりますね。
というか、僕の過去記事で同じようなことがありましたね。
そうこの記事です。

このときは途中でテラリウム水槽に合わせたりして、結局3ヶ月ぐらいしか飼育できませんでした。





P3016012.jpg

〇ホワイトグローブ・シュリンプ
リベンジですね。
この子は水槽の環境を変えちゃうと★になっちゃたりします。
前回は家の水に慣れたと思い、いじったら★になっちゃいました。
スラウェシ・シュリンプの中では丈夫といいますが、他のヌマエビ系と比べるとやっぱり弱いです。





P3016003.jpg

・・・写真が汚いなぁ~
腰が痛いと色々なことが億劫になって、「もういい、面倒くさい」ってやっちゃいましたが、やっぱり汚いな~
ライトを使っていないので、薄暗いため、ISO値を上げちゃったので画質が荒くなっちゃいました。

また、撮りなおそう。
それまでちゃんと維持できるかな?

15匹購入して、2日で3匹が★になっちゃました。
通販で購入したので、生体には輸送負担がかかっちゃいます。これが結構きつくて、耐え切れない子が結構います。
死着はなかったのですが、やっぱりね・・・

ちなみに水合わせは、2時間ぐらいかけて点滴式でしました。
さらに水槽の水に袋内の飼育水を混ぜることで、水質変化の負担を少しでも減らしながら行いました。

正直、3割ぐらいは導入負担で★にしちゃうかな?って覚悟しています。
でも、できるならこれでお乳突いて・・・違う・・・落ち着いて欲しいですね。





P3016006.jpg

この子たちはかくれんぼが好きなので、隠れ場(洞窟)を水槽の前面に作ることで、観賞を楽しめます。
狙いどおり洞窟に群がっています。

餌はホオノキの葉とテトラミン・ベビーです。

スラウェシ・シュリンプは、生息地に餌が豊富にあるため、活発に動かなくても餌にありつける、だから水槽内に散って、エビのいるところに餌が降り注ぐようにしないといけません。
だから、テトラミン・ベビーです。
夜は、活発に動くとの話も聞くのですが、どうなんでしょう?

「動かないで、食べものは持ってきてもらう」「夜は活発」
この生態、なんかに似ていますね・・・
そうです。“ニート”です(笑)
スラウェシ・シュリンプは「ニート・エビ」として有名なんですよねwww





P3016007.jpg

そうそう、ホオノキの葉は前回飼育した時の実績から、今回も利用しています。
自然下では、シアノ・バクテリアを食べているといいます。
水に浸けておいたホオノキの葉には、良い感じにバクテリア・フィルムができており、餌として有用と思っています。


洞窟の中で群れている姿は良いですね。
これで、抱卵して、稚エビが見れるようになれば完璧です。
それを目指しますが、まずは1週間を無事乗り切ること。
そして、次は1ヶ月。
1ヶ月過ぎれば落ち着くといわれます。

もし、今回失敗したら、今後スラウェシ・シュリンプには手を出しません。
ラスト・チャレンジです!





関連記事
  1. 2014/03/01(土) 12:14:48|
  2. エビ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<エレムノピゲ?ディアマンテ?いやアルコアイリスだ! | ホーム | レイアウト構想を邪魔するエンゼル>>

コメント

ニートエビ。まさにその通りかもしれないですね(笑)
  1. 2014/03/01(土) 14:40:37 |
  2. URL |
  3. KYO'sアクアリウム #-
  4. [ 編集 ]

基本的にシュリンプ類は夜行性ですからね
スラウェシのエビちゃんOLたちは弱アルカリ性がいいと聞いたんでサンゴ砂ならいいですな
硬度も保てるし
我が家では以前までは
餌は近所の川に沈んでいた落ち葉をたくさん入れていました
それ自体が隠れ家にもなるんでね
でも鑑賞できないんですけどね(^_^;)
  1. 2014/03/01(土) 15:40:17 |
  2. URL |
  3. Masato.edu #-
  4. [ 編集 ]

Re:

>KYOさん
はじめまして。
全く困ったエビですよw
さて、繁殖までいけますかね~?
  1. 2014/03/02(日) 14:33:11 |
  2. URL |
  3. DMnao #-
  4. [ 編集 ]

Re:

>Masatoさん
数値上の環境は大丈夫だと思うのですが、輸送負担などがどうだか・・・
僕も落ち葉や木を山地渓流で拾ってくる派なんですよね。
クヌギやケヤキなどの葉っぱをいっぱい入れた落ち葉レイアウトっていうのもありやな~って思ってますよw
  1. 2014/03/02(日) 14:37:38 |
  2. URL |
  3. DMnao #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aqring.blog.fc2.com/tb.php/339-0cf1a123
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

DMnao

Author:DMnao
アピストやカラシン(珍カラ)、ワイルド・ベタ、コリドラス、プレコなど小型~中型熱帯魚の飼育・繁殖について、趣味の世界を展開しています。

since 2011.7.24

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

フォトアルバム

飼育生体の写真集です。

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

たてぃ子さん

当ブログのマスコット“ブルーレオパード・タティア”です(爆)

あ…あたしを押しちゃうの?

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ



気に入ったらポチっとしてくださいw

PVランキング

何の事だか良くわからんが、ランキングだそうです・・・ むしろ検索代わりに使ってくださいw

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

Aquarium